見てきました——-ッ!!( *´艸`)

今回も遠慮なくネタバレ全開でいくので、これから鑑賞予定の方は華麗にスルーしてください!!

円卓のアツいイケメン達に加えて、ラストの三蔵ちゃんの美しさに感動(*´ω`*)

ゲームだと淡々とテキストでシナリオを追っていく感じだけど

やっぱり大画面でアニメーションとして動きが加わると大迫力で感動マシマシですね!

円卓の騎士たちにはそれぞれ自分の譲れない騎士道があって

真正面からぶつかり合う。

カッコいい。けど切ない。

その根源はやっぱりアーサー王。

非情にも見える救世の策に、それでも王に仕えるもの

そして道を違えるもの。

パパw(ランスロット)に体当たりで説教するマシュ(ギャラハッド)がめちゃカッコよかったですね☆(*´ω`*)

そうかー息子だったかー(*´ω`*)

「最も穢れなき騎士」ってすごいですよね。清廉!

マシュのひたむきでまっすぐな感じが器としてハマったんだね。

最後の最後まで王に忠誠を誓うガウェインや、悲しみに耐えられずキャラ的におかしい事になちゃってるトリスタン、今度こそ最後まで王に仕えると決心したモードレッド、根暗(ちょ)で過労気味なアグラヴェインも、最後はちょっとでも救いがあってよかった。

味方かラスボスか(笑)わからない強烈なオーラを放つエジプト勢もカッコよかった!

関係ないけど、最近エジプト神のメジェド様が好きですww

あとアーサー王はやっぱ最強にイケメンですなwww(*´ω`*)

なんか、真面目すぎて最終的に自己犠牲に走っちゃいがちなトコも好きw

自分のやり方に付いてくるかどうかを騎士たちに選択肢を与えたけど、

やります(゚∀゚)

って思わず言っちゃいそうなカリスマオーラありますよね。(;´Д`)

それはたぶん、この人が自分本位で動かない人物だからだと思うんだよなぁ。

根底にはどんな形であっても「世界を守りたい」という意思があって

そこに多分自分は含まれてない

最初に聖剣を抜いた時から、もうある意味自己犠牲に終わる事を決意してると思うんだなぁ

「この剣を抜いた限り」って。自分という存在は、剣の化身というか

世界を守る剣として生きねば、みたいな。

バカな人だよ・・・(/_;)

初期のFateのアルトリアルートやりたくなってくるねww

そして最後の最後まで、

「自分は間違ってると思ってない。理想と共に滅びよう」

なんて、クールすぎるね( ;∀;)

こうするしかなかった切なさが痛い。

やっぱアーサー王はFateを代表する英霊だよね。

そして最後はペディヴィエール。

何回言っても噛みそうになるペディヴィエール。

彼は円卓の中でも一番ツライ立場でしたね(/_;)

ラスボスと化した王に、敵と化したかつての仲間。

アーサー王の最後を看取るはずだった騎士。

どうしても返還出来なかったエクスカリバー

返還するまで死ねない呪い状態でしたね(´・ω・`)

砂のように風化していく姿は悲しかったけど

返還の悲願が叶って本当によかったねペディヴィエール( ;∀;)

切ない話だったけど、これによってキャラクター達の新たな側面というか

パラレルワールドを覗き見れた感じがとっても満足( *´艸`)

あ、このお話とは直接関係ないけど円卓パラレルとしては

Fate Zeroでロン毛のランスロット、アポクリファでモードレッドが活躍してたりするので

もし興味のある方は見てみてください(*´Д`)

それぞれのまた違う一面が見えて面白いです。

*ロン毛ランスは闇落ち注意です(理由は円卓の騎士参照)

これ観たあとで初代Fateアルトリアルートの最後見たら確実に泣いてしまうな・・・!

またソロモン編が劇場化されるそうで

今からドキワクですね(*´Д`)

どこまでも広がる魅力的なFateワールドに乾杯!( *´艸`)