みてきましたッ!!(*´Д`)

いつものことですが全力でネタバレするので、観終わった方だけGOしてくださいね☆

まず最初に。

私は原作である絵本の方を読んでいなかったので

「プぺル」がまさかゴミ人間の方だとは!

というのが軽く衝撃でした(笑)

男の子の方はルビッチっていうのねw(*´ω`*)

この映画は独特な雰囲気を持っているけど

映像や音楽のクオリティが高くて、あっという間にストーリーの中に惹き込まれてしまいました。

誰も見たことがない「星」の存在を信じて疑わなかったルビッチのお父さん。

そんなお父さんが大好きだったルビッチ。

結局誰も信じないけれど、お父さんが嘘つきじゃないと証明したいルビッチとゴミ人間が巻き起こしていく「革命」の物語。

これは「絵本」だけど、オトナに向けてのメッセージも大きいんじゃないかなぁと思いました。

誰かに笑われたって、バカにされたって「絶対に夢を諦めるな!」と背中を押してくれるような。

劇中で何度も繰り返し伝えられていて印象に残ったのが

「下を見るから揺れるんだ。上だけを見て!」という言葉。

煙突みたいな高い所に登るなんて相当恐いから、この言葉は当然のアドバイスにも思えますが

これって「下」(根拠のない不安や焦燥)じゃなくて「上」(希望や夢)だけを見て進めばいいんだよ!っていうメッセージにもとれるんですよね(*´ω`*)

うーん素敵だ・・・!(*´ω`*)

敵側に銭柱(ぜにばしら)のミヤネさんがいるのも感慨深い

そしてなにより感動的なのがプぺルの正体・・・!( ;∀;)

パパだったのね!!?(/_;)

このへんは、コチラ→https://r25.jp/article/581356883170827173でなんと原作者の西野さんが無料で原作を公開してくれているのですが

原作を読んで補完することが出来ました。

ハロウィンで帰ってきてくれたって事だったんだね・・・!(´▽`*)

お盆の先祖返りみたいな感じね!なるほど!!

ちょっと話逸れますが、上記のサイトの中での西野さんもコメントもスゴイな!って思いました。

「お金にならなくても、より多くの人に読んでもらいたい」

そうしたいと内心思っていても、行動に移せる人はなかなかいないはず。

西野さんはプぺルそのものなんだなー( *´艸`)

でも原作には原作にしかない、紙の温かみとか絵のタッチとか

そういう良さがあるし

映画見て原作買おう!と思ってる人も多いんじゃないかなぁ。

私も本屋行ったしw(売り切れてたけどw)

むしろ、こんないい話は永久保存版として代々絵本を子供たちに伝えていくべきだと思う☆(゚∀゚)

DVDでもいいけど!(笑)

そしてそして

エンドロールが終わった瞬間に、なんと拍手が!!(*´Д`)

なんとも、最後まで印象的な作品でした☆