普通にネタバレしているので、作品を楽しみたい方は絶対に観終わってからこちらの記事を読んでください(;´Д`)

OKな方は、↓へスクロールを☆

ようこそ☆改めて、いらっしゃいませ(*´Д`)

もう、感想を一言で言えば

感動したッ!!( ゚Д゚)

の一言に尽きます。

最&高でございましたッ!!

今回は、衝撃の三段オチ

①まさかの「あの人」のお孫さん登場

②余命残り少ない男の子

③ギルベルト少佐、生きてるの!?

もうね!!!!

始まった瞬間に胸を グワシ!!!(;´Д`)

とされるこの感じですよ!!

え?まさかまさか?(;゚Д゚)

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああやっぱり!!(うるさい)

あの子の!!お孫さんかぁあ!!!( ゚Д゚)

と理解する頃には完全にヴァイオレット・エヴァーガーデンの世界に入り込んでいます。

・・・え?ということは、

ヴァイオレットの物語は過去の事になっている???

と、脳内がさらに迷宮に突入。

すると、私たちの座席の後部に座っていた方がもうこの時点(上映始まって5分程)でズズッと鼻をすする音が・・・!!(;^ω^)

う うん わかるよ。わかるんだけどちょっと早くない?(;^ω^)

もしかしたら、アニメ全編復習してから来ちゃったパターンかな??

それならわかる。

このお孫さんのおばあちゃんの物語は涙腺キラー過ぎるので、外出する予定があるときに見ちゃダメ、絶対。

泣きたい夜か、引き籠りを決めた日の朝に見る事を全力でオススメする。

さて、今回の物語を大きく構成する3つのパーツは、どれ一つ取っても涙腺を決壊させるのに十分すぎる危険な爆弾だった。

涙腺決壊級のものが三つも組み込まれているのである。

これは大変な事になった!!(;^ω^)

この「毎年届くお母さんの手紙」はTVシリーズの作品の中でも抜群の涙腺破壊力を誇り、ちょっと内容を思い出しただけでもトラウマ級に胸と涙腺にズシリとくる。

同時に、ちょっと生意気な少年の手紙に託す家族への切実な思いや、チラホラ見え隠れするギルベルト少佐の影も気になる。

代筆の依頼者、ユリスの死はシンプルにとても悲しい。

本当ならこれから未来を謳歌して色々な事を経験していくはずの年齢で、それでも成すすべなく彼を見送らなくてはならない家族や友人の悲しみも計り知れない。

距離が近すぎると、人は時に素直になる事が難しい。

劇中では、はじめて手紙という手段の他に、電話が登場している。

手紙の衰退は現代にも通じるものがあって、携帯やメールというものがそれに当たるけれども

それでも「心を伝える手段」は形を変えても常に私たちのそばに存在していて

その機会を与えてくれる。

この作品を観ると、普段ラインを使っているクセに

どうしても手紙が書きたくなるのは私だけでは無いはずw(;^ω^)

そして改めて自分の字の汚さに絶望するのであるwww

ユウ氏は封蝋(ロウを溶かして手紙に封をするタイプの古いスタンプ)が欲しいといいだす始末(;^ω^)

まあ あれはオシャレですよね(*´Д`)

マグノリアの孫であるデイジーの時代では、既にドールという職業自体が失われつつあるけれども

劇中では電話という脅威に対しても、カトレアらが前向きに捉えている雰囲気がちょっと嬉しかった。

そして、誰もがTVシリーズで解決すると思っていたであろうギルベルト少佐の安否問題である

少佐に関しては、予告などを見ても

「どうせ似てるだけで、違う人なんじゃないの~?」

「一緒に天体観測してたあの子なんじゃないの~?

なんて少佐である事を期待しつつも

本当に違った時のショックを柔らげるためにww心が勝手に逃げ道を用意。

用意周到である。(ドヤ)

だがしかし!!

物語が進むにつれて、少佐の声。みどリ色の瞳。

いや、これはもう間違いなく本人だろ!!(゚∀゚)

という確信が。

ヴァイオレットー!!!ここに少佐がいるよぉぉぉぉぉお(;´Д`)

という韓流によくある「はよ会え」モードに突入。

ここで既に私は、ハッピーエンドを確信した。

しかし、気を抜くのはまだ早かった!!(;´Д`)

なんと、少佐がヴァイオレットを拒否るというトンデモ誰も幸せにならない展開に心が折れる音がした。ポキッorz

ギルベルトは良い奴なんだけど、ちょっといい奴すぎるよね。(友達か)

まぁ、それが良いとこなんだけどね!!

だけど、君たちが幸せにならないかぎり私たちのヴァイオレット・エヴァーガーデンは決して終わらないんだ!!( ;∀;)

というファンのアツい思いに最終的に応えてくれた京アニに全力の感謝を☆(*´ω`*)

もうこれ、今回の上映分だけじゃ収集つかないんじゃないの?(゚∀゚)くらいパンパンに詰め込んで、それでも綺麗にまとめてみせた京アニ。

恐ろしい子・・・!!!!(;´Д`)

私的にはこれぞED!!というスッキリ感がたまりません。

もう、二人が幸せならそれで満足!!(*´Д`)

言う事なし。

そして家に帰ってからNETFLIXで配信されているTVシリーズを黙々と復習するのであった。

そうえば、TVシリーズではあまり印象が良くなかったイメージのギルベルトのお兄さん(ディートリヒ大佐)ですが

今回の劇場版でちょっと好きになりましたw

私の中の好感度ランキング爆アガリですw

なーんだ ツンデレだったのね☆(*´Д`)

口悪くて誤解されがちな人柄が自分でもよーく分かってて憎めない感じ。

なにはともあれ、劇場場ヴァイオレット・エヴァーガーデンは今回で見事に物語を締めくくったようにみえます。

人気のシリーズもので、ここまでスッキリと線引き出来る作品は最近あまり見ない気がします。

寂しい気もするけど、潔い。

こんなところもヴァイオレット・エヴァーガーデンっぽくていいなぁ。

後部座席の人も始終鼻をすする音が聞こえていたけど、後半になるにつれて色んな所から聞こえるようにw

そして、ユウ氏は稀にみる涙腺崩壊っぷりでしたw

この作品は確実に脱水状態に陥るので水分補給(夏じゃなくても!)とバスタオル、替えのマスク(場合によっては着替えww)はマストですね!(*´Д`)

コロナ対策と一緒に必ず掲示して頂きたいw

さぁ!洗ったバスタオルを持って、もう一回観に行こう!!(゚∀゚)

昨日届いたお菓子(スコーン)。ヴァイオレット・エヴァーガーデンの世界から届いたみたいなラッピングで、ウッカリテンションあがりましたw

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!(*´Д`)