アニメ「サイコパス」のシーズン1を観終わりました!!(*´Д`)

うん、面白い!!

何が面白いってやっぱりシビュラシステムのエグさでしょうね・・!

まさかサイコパスたちの脳の集合体だったとは・・・!(;´Д`)

精神状態を「色相」で表すのも面白いですよね。

私も、一度はあの「ドミネーター」で数値を測ってみたい!!(笑)

飛び散るかもしれませんがww

主人公の茜は、色相が濁りにくい(犯罪係数が上がりにくい)という特徴を持っているので監視官としては最高の人材なんじゃないでしょうか( *´艸`)

職業診断でシビュラが推薦したのも頷ける。

ストレス値の高い現場に赴く事で、監視官は犯罪係数が上昇しやすいんでしょうね。

このアニメから思う事は、やっぱり「自由な意思で自分の人生を選択していくことの大切さ」な気がしますね。

シビュラシステムに選択を頼ってしまう事は、一見合理的に見えるし

リスク回避にはなるかもしれないけど

「自分がどうしてそれを選ぶのか」

「何故上手くいかなかったのか」

そういう選択によって生じる様々な経験を実は奪ってしまってるんですよね。

あえて言おう。失敗できる自由は尊いのだ、と!!(*´Д`)

そもそも失敗しないと正解がわからないしね。

「失敗した」という経験がないと、成功する喜びもないわけで。

本当、哲学的なお話です。

で、シビュラも結構曖昧というか

人間は精神的にも「波がある」生き物なので

一時的に「抹殺対象と出た」の犯罪者でも、落ち着いたら「そうでもない」に変動したりww

結局これって「どうなるかわからん」って事ですよね。

その時の状態に反応しているだけで。

なので、やっぱりシステムに全部を依存させるなんて世界はロクでもないと思ってしまう。

あ、私がサイコパスだからじゃないよww

なので、敵として登場した「槙島」も、「機械に全てを判定させる世界なんておかしい」という信念を持っていて、立場的には「シビュラ擁護派」である主人公ら公安と最終的にはどっちが悪いのか分からないくらいの様相を呈する。

まあ、槙島もやる事が極端過ぎる気もしますが

あそこまで強大なシステムが相手となると、本気の革命を考えるなら

あそこまでしなきゃいけないのかなぁと思うところもあり。

それにしても槙島の計画が上手くいってしまったら

犠牲が大きすぎるよな・・・。

最終的に、槙島自身がシビュラに取り込まれなくて済んだというだけが救いというか、なんというか。

なんとも白黒ハッキリしない感じでシーズン2へ。

さりげにシビュラを牛耳り始めてる主人公が末恐ろしいww

シビュラと真っ向対決する日はくるのか。

これからの展開がますます楽しみです!( *´艸`)