こんにちは☆えむです。

梅雨特有のジメジメした暑さにも慣れつつある?w今日この頃ですが

皆様いかがお過ごしでしょうか(*´Д`)

なんとなんと、今年はまだ冷房をつけずに頑張ってます。

一瞬フラッとくることはありましたが(笑)扇風機と水分(炭酸)で応戦。

そんな中、現在アニメ「サイコパス」を観ています!

サイコパス・・・いかにも怖そうなwタイトルですが

やっぱり怖かった。(;^ω^)

夏だからってわざわざ怖そうな作品を選んでいるわけでは決してない

サイコパス反社会的人格を持つ人のこと

らしいです。

モラルが低いって事かな?

アニメ「サイコパス」は機械によって「犯罪指数」とか「適職」とかが割り出されてしまう近未来的社会です。

コンピューターで簡単に個人の才能とか性格傾向が知れてしまう。

便利なような恐ろしい世界です。

リアルなのは、その時の環境や興奮などで指数に差が出るということ。

ストレス過多な環境で仕事や生活をすることによって、穏やかだった人でもサイコパス指数が上がってしまう みたいなこと。

このアニメの中では「サイコパスは移る」、とも言われてます。

わかる気がする。おそろしい・・・!(;´Д`)

まあ実際にサイコパスは病気ではないので風邪のように感染する事はないですが

ストレスによって影響を受けるのはよくある事ですよね。

よく怒る上司につられてイライラしてしまったり、満員電車でニコニコしているのはなかなかに難しい。

とはいえ、どんな事にでもプラス面とマイナス面がある。

ストレスフルな環境に日常的に晒されている人は

それを上手く発散するための趣味や気分転換法を身に着けることで

ストレスに強いキレにくいひと、忍耐強い人になれるかもしれない。

また、サイコパスは偉人に多いとも言われているみたいですね。

おそらく、常識から外れた発想や着想を持ち、行動力があるという点で良い面として発揮されると「バズる人」になる可能性が高いのでしょう。ある種の天才とも言えそうですね。

モラルが低いというのは、自由であるとも取れます。

ちなみに「サイコパス」の世界では、「潜在犯」(機械によって犯罪を犯す確率が高いと判定された人)として犯罪者を追い詰めるスペシャリストとして活躍していますね。

私はこの「サイコパス」を見て、ちょっと古いですが竹宮惠子さんの「地球へ・・・」というSF漫画を思い出しました(アニメ化もされています)

全てが機械で統制された世界。

機械に従わない者は犯罪者のように扱われる。

でも、「地球へ・・・」でも主人公は機械の統制から外れる人間なんですね。

支配に従っているというだけが、善良というわけではない。

そんなメッセージを感じます。

「言われた事をやっていればいい」のは楽で、だけど本来大切にしなくてはならない「自由意思」が殺されてしまうんですよね。

支配する側の者にとっては都合がいいし、従う側も失敗しなくても済むというメリットもあって 受け入れてしまうと抜け出す事は難しいかもしれない。

けれども、やっぱり「自然」にはゆらぎが必要なんでしょうね。

上手くいくときもあるけど、失敗する事もある。

それでいいのだと。

まあ、できるなら失敗なんてしたくないですけどwww

でも、失敗できる自由、選択できる自由があるのは素晴らしい事なんじゃないかと

こういうアニメを見ていたら思う事があります。

まあ、私なんか社会の歯車になるくらいなら弾き出されたネジにでもなってやんぜ(゚∀゚)くらいの反社会要素はありそうですが(お前間違いなくサイコパスだろ)

で、またED曲の「名もない怪物」がカッコいいんですよねぇ!!(*´Д`)

まだ3話までしか見てないので、続きがとっても楽しみです☆

今更ですけど「サイコパス」、Fate zero の人(ニトロプラスの虚淵さん)がシナリオやってるんですね!色々納得( *´艸`)