現在、我が家はノラガミを鑑賞中です(^^)/

ノラガミは神様のお話。

七福神から禍神、貧乏神からアマテラスまで(笑)

幅広く個性豊かな神様が続々登場して、スリリングなストーリーが展開されます。

ジャンル的にはなんだろう・・・ちょっとホラーが入ったミステリーサスペンスのような?

アクションもあり、恋愛もありで色んな角度から楽しめる作品です。

命の大切さや神の存在、人間の脆さなど、ちょっと深いところもあったりして(*´Д`)

ノラガミを見ると、無性に神社参りがしたくなりますね(笑)

神は人間がつくったもの。

ねがいを叶えるために、人間が創造した概念的存在。

私は神=宇宙(自分自身を含んだすべて)だと思っていますが

名前を持つ神様は人間がつくりあげたもの。

神話も、神様が作ったわけじゃない。神様が執筆したわけじゃない。

「こんな神様がいるんだよ」と、人間が勝手につくりあげて崇拝している。

なんか面白いですよね。

ノラガミでも、色んな神様が登場して

有名処は広い敷地で優雅に暮らしていたり(笑)

無名の神様は家も持ってなかったり。

「人にどれだけ知られているか」がステータスな感じ。

YOUTUBERや芸能関係の人みたいですよね(笑)

主人公の夜トは無名の神様。

消えたくないから、必死に何でも屋的なお仕事をしてお金儲けをしているけど

崇拝者がいないために、いつ消えてもおかしくない存在。

反対に毘沙門天や天神様なんかは、万が一何かあっても転生するという設定。

うん、なんか納得。

人の記憶から消える事がなかったり、ご利益が期待できる神様って強い。

これは、人間の願望や欲望が神を生かしているってことにもなるのかな。

違うタイプのものだと、人間を都合よく支配するために作り上げられた恐怖の神もいるよね。

怒りを買うから、罰を与えられるから

絶対コレしちゃダメ!!っていう教えとか(笑)

よく考えてみると面白い。

だって、それをされて なんで神が困るの?っていう話。

極端な話、人殺しはダメでなんで特定の動物なら殺してもいいの?とか

女性禁制、男性禁制の謎の聖地とか(笑)

どう考えても人間が考えたものだけど、神様が言ったといえば説得力があるだろう、くらいの話。(理由あってそう伝えているところもある)

宗教の話は難しいけど、お金を出せば出すほど上(幹部)になれるというものも存在する。

神様はお金を使うんだろうか?

お金がないと困るんだろうか?

生きることにお金が必要な存在は人間だけじゃないの?

でも、さまざま理由で、宗教が必要と思っている人もたくさんいるしね。

信仰は自由。

どんな神様を信じるのも自由。

逆に、神様を必要とするかどうかも自由。