今しがた、CLANNADアフターまで見終わりました!(*´Д`)

素晴らしいいいぃぃいぃいいい( ;∀;)

久しぶりに見ましたが素晴らしい。

やっぱり名作はいつまでも色あせない。

ここからガッツリネタバレ全快でいきますので

気になってる方は見終わってからの記事閲覧を強く推奨致します!!↓

 

 

 

 

お父さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!(煩)

朋也君のお父さん。ずっとクズだと思ってたお父さん。

幼い朋也の手を引いて歩くお父さんの後ろ姿はヤバイです

何回見てもこのシーンだけは滝涙・・・( ノД`)

頑張ったんだね。頑張ったんだねええええええええ(´Д`)

すみません・・・取り乱しました・・・orz

この作品が、ただの学園恋愛ものだと思っていたであろう

パートナーの度肝を抜かれた顔が ただただ至福でありました(*´Д`)

うん、ホント期待を裏切らない裏切られ様である。(日本語)

渚があのシーンで息絶えた時

パートナーは「え・・・ヒロイン死ぬの?え?」と固まってましたが

「いや、これからやから」

と私の言葉に混乱。

その時のパートナーの混乱した頭の中を覗けばきっと

いやいやいやいや。BADENDじゃんこれ。

しかも、なに?なんでまだ結構な話数残ってんのコレ?

この後に一体何が待ってんの?

・・・ですよね。(笑)

普通、恋愛ゲームや少女マンガなら

結婚して子供出来てハッピーエンドです。

CLANNADの場合、それが前半なんですよね(笑)

私が勝手に思う、このシナリオのすごいところは

前半部分の賑やかで穏やかでほのぼのした

何て事ない日常の描写が

ヒロインが存在しなくなる事で、急に朋也を絶望に追い込んでいくこと。

今まで幸せだった事や嬉しかったことが

すべて暗転して、突き刺さってくる。

「出会わなければ、良かった」

ついに全てに絶望した主人公が、立ち直るきっかけは

渚の両親がお膳立てしてくれた娘との旅行。

もう、これもダメ。小さな潮の健気な姿に号泣。

そして、お父さんの母との出会いで父の真実を知り

かつての父と同じように、同じ場所から 我が子の手を引いて歩きだす。

そして帰りの電車の中で、渚の話を潮に聞かせる朋也の姿・・・

もう、この流れにはフルボッコされます。

絶対、次の日大切な用事があるときは見ちゃダメwww

極めつけは娘を失った渚の両親、秋生さんと早苗さん夫婦

もうこの二人、ホントに大好き過ぎるんですが

早苗さんが泣くシーンはホントもらい泣き。

物凄く気が利いて、優しくて、強い。

秋生さんがカッコよすぎる。嫁にしてください・・・

そしてパンを咥えて私を追って走ってください

そして、朋也がお父さんを実家に送り出すシーン。

もう家族関連のシーンがとにかくヤバイ。

そう、CLANNADは、人生。

人生なのです・・・!(;゚Д゚)

 

さて、次は京アニ繋がりで

ヴァイオレット・エヴァーガーデンを観る予定です!

パートナーは次の日出勤だが・・・頑張っていただこうwww