今日はバレンタインですね!

ということで(ということで?w)

ここ最近、ずっと気になっていたドラマをやっと見ました。

きのう何食べた?

性愛の対象がちょっと違うだけで

色々な誤解があったり生きにくかったりするんですね。

純粋な発見と面白さがありました。

主人公シローさんの家族はなんとか彼を理解しようと頑張るんだけども

微妙に違う方向に行ってしまったり

お母さんの「あなたが犯罪者でもゲイでも私はあなたを受け入れる」って言葉

結構衝撃ですけど(笑)

自分がお腹を痛めて産んだ子だから、当然愛してはいるけれども

根本的には理解できないという難しさが

とても伝わってくるww

ここでお母さんが言いたかった事は

「犯罪者もゲイも同じだ」と同列に並べる事がしたかったのではなく

犯罪者の気持ちもゲイの気持ちも自分は理解できないけれども

それでも愛しているし、幸せになって欲しいと

言いたかったのではないかと。

ちょっとお節介で心配しすぎな面もあるので

かなり主人公のシロさんにはかなり重い感じですが

それでもこのお母さん、とても愛情深い。

それにしてもLGBTは面白いです。

私も普通に女性やってて性の対象になるのは男性ですが

昔は女性である事が嫌だったし

なんで女に生まれたんだろうと思ったし

なんで、性なんてものがあるんだろうと思ってましたw

一番近い言葉で言うなら不便?

色々、どっちでもええやん・・・みたいな。

まあ、多様性があってこそ楽しめる世界なので

逆に自分がなにかの枠に限定されてしまうのは仕方ないんですが・・

この作品見て、LGBTの人たちってやっぱり

男か女かで例えるという事もできない感じがした。

もっというと、男でも女でもそうでなくても

当然誰でも

自分という存在は自分でしかなくて

性別は単純に身体の設定でしかない

そんなふうに思えますね。

何よりホント、このシローさんとケンジの関係がいいんですよねー

ほっこりする!!(´∀`)

ちょっと頑固で神経質なところがあるシローさんを

おおらかで包容力のあるケンジがフォローする感じとか。

夫婦とか親子とか他のLGBTたちとの関係を通して

関係が対比されていくのも面白い。

人間関係は結局、相性と思いやりだよね。

それこそLGBTとか関係ない。

シローさんの主婦友達wの佳代子さんも言ってるみたいに

夫婦ってそれだけで色々相手に求める事が

あたりまえのものになってしまったりする。

それじゃ面白くないんだよねwww

むしろ「壊れやすくて、お互いに引き止める努力しないと続かない」

シローさんとケンジの関係が素敵で羨ましく見えたりもする。

わたしたちは多分、自分しか持っていない個性を認めてもらいたいし

それを発揮して喜んでもらいたい。楽しみたい。

それが本質だとしたら

どうして上手くいかないのか。

このドラマはそんな

「あたりまえ」に一石投じてくれるような

素敵な作品です。

あ、今「狼と香辛料」をパートナーに勧められて見ていますが

ごめんなさいw面白みがあんまりわかりませぬ(ノ∀`)

理屈っぽい淡々とした展開にちょっと退屈してしまいまするww

頭悪くてごめんぬ☆(ノ∀`)

行商の取引きの専門的な感じと狼娘がかわいいところが面白いのかな?

まあ、狼娘が男だったらちょっと私的には面白かったかもね・・・(誰得)

パートナーよ、狼娘が好きなだけだろ?(゚∀゚)

私は、もうちょっとわかりやすくてコメディ要素強い方が好きかな・・・。

好きな作品ってやっぱり性格出ますよね(´∀`)

全部ちがって、全部いい。

LGBTのお話でした!

あと、ハッピーバレンタイン☆(´∀`)